もともと興味があった手作りおもちゃ。昨年のあそびコンテスト(あそコン)の園リーダーに任命されました。あそコンが主体的に考え動く良いきっかけになりました。自分が子どもを観察して、その子に合うだろうおもちゃを作ってみて、ハマるかどうか、試行錯誤するのがすごく楽しかったですし、遊びの展開も発見できました。あそコン以降も、手作りおもちゃから展開した遊びのカリキュラムを考え実践しています!
自分が作ったおもちゃで子どもが夢中になって遊んでいるのをみると、やはり嬉しいですし、やりがいを感じます!
例えばセンサリーボトルひとつとっても、子どもによって反応は様々です。中に入れる洗濯のりの量によって、ビーズなど中身の動きの速さが変わるのですが、ゆーっくり動くのをじっと観察している子もいれば、早く動くものを回転させるのを楽しむ子もいます。そこからどんどんその子に合ったおもちゃや遊びを展開させるのが楽しいですし、これからも積極的に取り組んでいきたいです!